セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

新型コロナとリタイア耐性との関係性

新型コロナウイルスの感染拡大が始まって10ヵ月以上になるけど、ゴールデンウイーク前からの外出規制や自粛生活により、家の中で過ごす時間も案外悪くないと気が付いた人も多いと思う。

私もそのうちのひとりで、普段は仕事のストレスから休日になると「今週1週間頑張ったのだからストレスを発散しなければ」という感じでアチコチに出かけて旺盛に消費をしていました。

それが新型コロナウイルスの感染拡大によって外出するのが難しい状況になり、最初のうちこそ「どこかに出かけたいなぁ~」という気持ちがあったけど、次第に「アレ?家にいてもそこそこ楽しいじゃない」ということに気付いたのだ。

セミリタイアやアーリーリタイアをすれば仕事に行く時間が大幅に減るため、おのずと自宅で過ごす時間は多くなると思われ、そうなった時に自宅で過ごす時間が退屈で苦痛であればセミリタイアやアーリーリタイア生活に向いていないということになる。

そう考えるとこの新型コロナウイルスの感染拡大による外出制限や自粛生活は、セミリタイアやアーリーリタイア生活における耐性があるかどうかの試験というか、訓練みたいなものだったと思う。

図らずもそのような状態になってみて、私自身はセミリタイアやアーリーリタイア生活に対する『耐性』みたいなものが備わっているようだと、何となく分かったのは自粛生活の収穫とも言えるかもしれない。

セミリタイアやアーリーリタイア生活における耐性

それではセミリタイアやアーリーリタイア生活における耐性とは何なのだろうと、私なりに考えてみると以下のようなものがあると思う。

・一人でボンヤリしている時間が苦にならない
・ネットや読書、映画などを見て一日過ごすことが苦にならない
・外食を1ヵ月以上しなくても気にならない
・家族(妻)と長時間一緒に居ても気にならない
・食料品の買い物以外の外出を最小限にしても苦にならない
・お金を使って遊ばなくても苦にならない

以上のような耐性があればセミリタイアやアーリーリタイア生活をしていても、退屈が苦痛になることはなさそうだ。

特に外食が好きではない私にとっては新型コロナウイルスの感染拡大は好都合に思える。家族の要望で渋々行っていた外食を、コロナ感染リスクを理由に回避できるのはありがたいもの。

それでも時々は妻も外食がしたいと思うので、先日は数ヵ月ぶりに外食をしました。人が少ないと思われる時間帯を選び、長居しない形での外食となりましたが、妻は喜んでいたのでたまには外食もいいかと思っている。

あとは家の中において楽しめるコンテンツ等で、一日過ごすことができるかというのも大切なことだと思った。真夏の酷暑や真冬の極寒を思い出す時、一年の中で快適に外遊びできる季節って案外少ないんだということも分かってきた。

そうなれば無理に過酷な環境の下で我慢しながら遊ぶのではなく、快適で安全な家の中で楽しむ生活も十分にアリだと思うのだ。

ということで、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない今、今年の冬休みはどこにも出かけず、家の中で楽しめるコンテンツと共に安全快適に過ごそうと、今から楽しみにしている私でした。

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