セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

リタイア後の外食に関する考え方

昔から外食はあまり好きではなかったtake(たけ)です。

どちらかと言えば家でゆっくりと食事をするのが好き。外食は周りの人達がなんとなく気になってしまい、心から楽しめない。外食の値段と内容がつり合っているとは思えないのも要因のひとつ。

味はどうか分からないけれど、同じ(ような)食事をする場合においては、自炊と外食であれば圧倒的に自炊の方がコスパは良い。当たり前のことではあるが、外食は以下のようなコストが食材以外の価格に転嫁されているため。

・食器や調理器具の減価償却費
・店舗の賃料や建設費用
・従業員の人件費
・店舗の水光熱費
・店舗の通信費
・宣伝費

その他細かいことを言えば無料で持ってきてくれていると思っている、おしぼりや割り箸、紙ナプキン、備え付けの塩や醤油、ソースに至るまでの費用が食事代金に上乗せされているのだから、外食はコスパが悪いのは当たり前。

テレビのグルメ番組などで紹介される食事を見ても、「コレは安い!」というものは殆ど無く、「高っけ~!」と思うような食事ばかり。ハンバーグ定食2,000円とかあり得ない話で、見れば見る程うんざりしてしまうような価格設定。

確かに自分で作らなくてもよいことや、食器の準備や片付け、洗い物などからは開放されるというメリットに対して、高額な費用を払っていると考えれば納得はいくのだけど、それを容認したくないというのが正直なところ。

高価な外食をしたいがために嫌な仕事を毎日続けるくらいであれば、仕事を辞め、自分の自由な時間を使って自炊をした方が私は満足だと思う。

仕事を辞めれば経済的な理由から、今まで以上に自炊をしなければならないのだが、嫌な仕事をする時間を自分の食事を作るための時間に充てることができると思えば、苦にはならないと私は思うのだ。

結局はどちらを取るかということになる

セミリタイアやアーリーリタイアをしても、外食生活を続けるには私レベルの資産では無理があり、とてもそんな生活はできない。

つまり

・嫌な仕事を続けて外食生活をする(それも時々だけど)
・仕事を辞めて自分の時間を使って自炊をする

この二択だということ。

外食をするということは、食材もそうだけど誰かの時間をお金で買うということ。

・注文をとってくれる時間
・調理をしてくれる時間
・盛り付けをしてくれる時間
・テーブルまで食事を運んでくれる時間
・食べ終わった食器を下げてくれる時間
・食器を洗ってくれる時間
・会計をしてくれる時間

等々の時間をお金で買っているということに気が付いた時、自分の労働で誰かの時間を買うのであれば、労働を辞めた後は自分の時間を使って誰かがしてくれた労働を、自分でしなければならないということに他ならない。

その労働を容認できるのか、それとも今の自分の労働(就労)を容認できるのか、どちらを取るのかをよく考える必要があると思うのだ。

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