消費の快楽は長続きしない!?

消費することの快楽って長続きしないという話、どこかで聞いたことはありませんか?take(たけ)も確かにそう思います。

どんなに美味しい食事でも一食は一食。それも1時間もあれば十分に満腹になるし、極上の高級食材を食べても数時間後にはお腹は減っている。

豪華客船や海外旅行も計画の段階では確かにワクワクするのだけど、実際始まってみると時間に追われて結局疲れてしまうという経験はないだろうか。

食事も旅行も買い物も消費のひとつの形に過ぎず、その快楽は長続きしない。長続きしないが故の弊害として、さらに快楽を求めてしまうという構図が成り立つ。その構図が成り立たないと経済が回らないため、この世は様々な場面で我々を誘惑してくるシステムがいっぱい。

本当に生活に必要な衣食住を節度を持って消費することこそが、心の安住を生むのではないかと最近は真剣に考えているところ。ましてやセミリタイアやアーリーリタイアを目指している身にとっては贅沢は敵なんだと思う。

ただ、この『ちょっとご褒美』という甘い誘惑に負けてしまう自分もあり、なかなか仙人のように全ての欲望を抑え込むことは難しいようだ。

今の節約レベルと行動指針
・アマゾン、楽天のサイトを見ない(余計なモノの情報を遮断)
・本は買わずに図書館で借りる
・スマホは格安シム
・テレビは見ない
・適度な運動をする(散歩・ヨガ)
・瞑想を取り入れて心を落ち着かせる

投資はしていないので、自分の大切な資産が見知らぬ人達の動きで増減することがないのはありがたいところ。これで投資によって心を乱されるようなことになれば精神が持ちません。

それでもまだまだ節約のレベルを上げていかなければならないと思うと共に、自分の欲望とうまく付き合う術を学ばなければなりませんね。

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