節約生活に欠かせないスマホの固定費削減について

こんにちは、take(たけ)です。

セミリタイアやアーリーリタイアを一日も早く実現させるため、見直すべき固定費の代表格として挙げられるスマホの料金について書いてみます。

携帯電話を持ちはじめて20年以上が経過。初期の携帯電話は通話しかできなく、メールもネットも無かった。やがて文字によるメールができるようになり、小さな液晶画面がモノクロからカラー画面になり、二つ折の携帯電話が出てくるとカラー液晶画面が少し大きくなった。

カラー液晶画面が出てくるとiモードというドコモのサービスが開始され、ホームページの出来損ないのような画面を閲覧することができるようになった。やがてアップルからスマホが発売され、現在に至る携帯電話(主にスマホ)が世の中を席捲するようになる。

今もそうだけど、昔の携帯電話の基本料金もかなり高額で、通話料も高かった。それがメールが発達してきて通話料金で稼げなくなった携帯電話会社が、スマホを怒涛の勢いで普及させ、動画サイトが通信量の増加に拍車をかけるというツートップで攻めてきた。

あえなく陥落した我々に待っていたのは、通信量をお金で買わなければならないという『通信量無限増殖地獄』に落ちた姿。

とまぁ大げさに書くとこんな感じかな?

私も御多分にもれず大手通信キャリアである、NTTドコモとスマホの回線契約を数年前までしていました。普段から基本料気を含めた料金が高いと感じていたが、他に選択肢はないと考えていた。

しかし妻は違っていた。私がドコモを漫然と使用している横で格安シムに乗り換え、基本料金が格段に下がったのだ。ただ、格安シムは通信速度が遅いと聞いていたため、なかなか自分の中で手を出せないでいた。

それでも1年程妻が格安シムを使って何の不具合もない様子を見て、私もたまりかねて格安シムに乗り換え。今に至っているが本当に何の不都合も無い。外出先で動画をヘビーに見ることもなく、ラインとホームページの閲覧程度であれば何も問題はなかった。

ちなみに契約しているのは楽天モバイルの3.1ギガプランで月額1,750円程度だと思う。通話はライン電話なので通話料も殆どかかっていない。格安シムを使いだしてからはドコモなどの大手キャリアを使っている人はセレブなんだと思った。

それでも数年前のアンドロイドスマホのポンコツぶりに嫌気がさして、iphoneなどという高級スマホを購入したのは失敗だったかもしれない。性能的には非常に満足してはいるけど、最近のアンドロイドスマホの性能も向上してきているらしいので、次回は安いアンドロイドスマホでもいいかと思っている。

・大手通信キャリアのスマホプランは料金が高過ぎ
・次に購入するスマホは安価なアンドロイドスマホで十分かもしれない
・格安シムも数社あるので定期的に見直すことも必要かもしれない

正直に言えば、今更スマホの利便性を手放すという選択肢が無いことが悲しいけれど、かかる費用をうまく節約しながらこれからも付き合っていくしかありませんね。

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