セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

やっぱり資産運用ってした方がいいの?

資産運用について調べれば調べるほど分からなくなっているtake(たけ)です。

セミリタイアやアーリーリタイアの方のブログ記事を毎日のように読んでいます。ブログ村のランキング上位の方は投資をしている方がほとんど。投資で過去にいい思いをしたことがない私も、「そんなに言うなら・・・(勝手な被害妄想)」という感じで投資に興味を持ち始めている昨今。

インデックス投資や分散投資などの用語もネットで調べて理解しつつも、それではどこに投資すればいいのか、肝心なことが分からない。セミリタイアやアーリーリタイアブログで投資について書いている方はベテランが多く、50歳にもなって投資の基本も知らない自分が恥ずかしいほど。

そんな中で出会った言葉に、『投資に向かない人』というのがありました。

1.節約できない人
2.長続きしない人
3.学習しない人
4.我慢できない人
5.決断できない人
6.躰を大切にしない人
7.楽しむ事を知らない人
8.儲け話を疑わない人
9.元本割れを許せない人
10.許容限度を決めない人

この中では、5の『決断できない人』と9の『元本割れを許せない人』という項目が私には該当しており、前にも書きましたが、預金通帳の100万円という数字が翌年も100万円のままでなければ我慢できない、という考え方が足かせになっていると分かりました。

銀行預金の金利ではインフレリスクに負けてしまうという説も根強くあり、元本割れリスクとインフレリスクの両方を回避する方法がないのは困ったところ。

長期分散投資が元本割れのリスクを最小限にする方法だというとは、おぼろげながらも分かってきましたが、この先何回も訪れるであろう『大暴落』に自分の投資メンタルが耐えられるかどうかというところか。

今までさんざん高値で買って安値で手放すというアホみたいな投資経験しかしていない私にとって、長期投資で大暴落にもめげずに投資を続けていけるという確固たる自信が無いのも確か。

結局はセミリタイアやアーリーリタイアに踏み切るのと同じで、ある程度の勇気(元本割れを許せる人)と決断力(決断できない人)がなければ投資には向いていないと諦めることも大切なのかもしれませんね。

投資もセミリタイアやアーリーリタイアについても全ては自己責任となるため、自分で自分の責任をとれる気概が無ければ、手を出してはいけないということかもしれません。

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