セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

毎年どれくらいの資産を使って生活すれば良いのか?

基本的に資産運用ナシでセミリタイアやアーリーリタイアを目指しているtake(たけ)です。

資産運用をしないと決めている以上、会社を辞めた時点で持っている資産を使って慎ましく生活をしていかなければなりません。『ない袖は振れぬ』という感じで節約生活が待っているのです。まだ会社は辞めていませんが、来たる日のことを考えて無い知恵を絞ります。

年間生活費の予算を見極めるのが難しい

そこで年間に使える予算を決めなければなりません。夫婦二人で年間150万円の基本生活費にプラスして、保険や税金等々を含めると年間230~250万円程の出費になると思われます。

それだけではなく冠婚葬祭や家族の病気や怪我のための余裕資金などを考えていくと、年間300万円でも足りないのではないかと危惧しているところ。

生活費を減らすには無用と思われる出費の削減がカギ

妻とテレビを見ているとコインランドリーの話題になっていて、それを見た妻が敷布団をコインランドリーに出したいと言い出した。私はテレビが大嫌いでほとんど見ないのだが、妻はテレビが好きみたい。

今回のようにコインランドリーの特集番組のようなものを見なければ、コインランドリーへ敷布団を持っていくという発想は出なかったハズ。このよう無理矢理需要を喚起するような仕組みがいっぱいの、テレビはろくなもんじゃないと思っている。

もちろん敷布団をコインランドリーへ持っていく話は私が却下。妻は不満そうであったが、考えてみれば昭和の初期にはコインランドリー(日本初のコインランドリーは1963年、昭和38年に開業)などは存在せず、自宅で洗濯機等を使って洗っていたハズだ。

お金を使わせるサービスが日々生まれている現代

こう書くと時短になるのに主婦の仕事を軽く見ていると思われてしまいそうですが、私が言いたいのはそこではなく、昔は無かったサービスが開始されることにより、よりお金を使う(使わせる)仕組みが日々増えつつあるということ。

その最たるもののひとつとして、今や持っていない人を探すほうが難しい携帯電話(スマホ)がある。昔のことばかりで恐縮だが、黒電話世代の私からすれば本当は無くてもよいもの。

スマホが無い生活なんて考えられないと思うだろうけど、昔はそれが当たり前だった。それが今やスマホがある生活が当たり前になっただけ。その分使うお金は家族分の回線使用料だけ増えたというオマケ付きで。

会社の若い奴がスマホの調子が悪くなり、この世の終わりみたいな感じになっていたのは、気の毒を通り越して滑稽でもあった。

毎年の資産使用額の明確な答えが見いだせない

何か話が壮大にズレてきた感じ。そうそう、節約の話だった。前述の通り現代は気軽にお金を使わせるシステムや、今まで無くても大丈夫だったものを必需品のように感じさせてしまうマーケティング戦略が溢れ返っている。

その大海原を誘惑に負けずに泳ぐのは容易ではなく、私も偉そうなことを言ってもたいがい欲まみれの人間の一人。セミリタイアやアーリーリタイアを目指すのも、仕事をしないで遊んで暮らしたいというのも究極の欲望だと思うのだ。

まとまりが無くなってしまったが、毎年どのくらいの資産を使って生活していけばいいのか、まだまだ明確な答えが見つからずに困惑している私でした。

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