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目減りしない資産を考えてみる

こんにちは、take(たけ)です。

今回はセミリタイアやアーリーリタイアをするにあたっての、資産管理について書いてみようと思う。投資をするという話ではないため、その辺りの情報はありませんのでご了承願います。

目減りしない資産って何だろう?

投資と呼ばれるものはご存知の通り、大なり小なりのリスクが伴うのは周知の事実。いわゆるリスク資産と呼ばれるもの。ただ、リスクを取らなければリターンを得ることもできないため、その矛盾に投資家は常に頭を悩ませることになる。

銀行に少ない資産を定期預金しようと思って出かけると、こんな少ない資産を預金しようとしている私にも資産運用の話をしてもらえる。資産運用はしないという方針のため、説明を聞く前に「元本保証の商品ですか?」と一言聞くようにはしています。

その一言で100%の確率で投資の話は終了し、少額の定期預金が無事に完了する運びとなる。銀行も手数料が欲しいのだとは思いますが、私が欲しいのは雀の涙でも構わないので『確実な金利』が欲しい。

投資をすれば100万円が110万円になることもあり、反対に80万円、もしくはそれ以下になることもありうる訳で、私の中では容認できないこと。

定期預金の金利程度ではインフレリスクに対抗できないとよく言われますが、私は通帳の額面100万円が1年後も100万円のままでいる安心感を取りたいのです。

投資をして資産が目減りしても銀行や証券会社は責任をとってはくれません。『投資は自己責任』という文言が小さな小さな文字でパンフレットにも書かれています。

目減りしない資産という観点から言えばインフレリスクのある定期預金は失格かもしれませんが、無類の安心感を手に入れるという意味において、私の考えの下では合格(及第点)ということでしょうか。

消極的な資産管理だということは重々承知しているので、微々たるものしか増えなくても、それこそその事実も含めて容認しなければなりませんね。

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