セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

セミリタイアすると怖いものが無くなる!?

セミリタイア生活をしている訳ではないのでまだ分からないけど、歳を重ねるごとに怖いモノが無くなってきているように感じるtake(たけ)です。

若い(幼い)頃は怖いモノがたくさんあった

幼少期から若い頃というかそのくらいの時期は怖いモノがたくさんあった。親や学校の先生も怖かったし、学校のイジメっ子も怖い存在だった。学生時代のテストも怖かったし、社会人になれば上司が怖かった(コレは今でも少し怖い)。

というように若ければ若いほど怖いモノが多くあったと思う。しかし歳を重ねるごとに怖いモノが本当に少なくなってきた。

・親は怖い存在ではなくなり、むしろ『カワイイ』と思えるように
・学校の先生も私より年下が多くなり、怖い存在ではない(学校に行くこともないのだから尚更)
・学校に行っていないので、イジメっ子など関係ナシ
・会社の上司も年下の場合もあり、特に怖くはなくなった

会社という組織で怖いと思うモノ

今は会社という組織に属しているので、まだ少し怖いモノがある。ほぼ平社員の私は課長や部長はまだまだ怖い存在。暴力を振るわれるとかという怖さはないものの、仕事でのミスは怒られるし、理不尽な扱いを受けるかもしれないという怖さはある。

理不尽かどうかは別として、他部署や他地域、関連会社への異動も私が恐れているモノのひとつ。せっかく今の部署に慣れてきて、人間関係もそれなりに構築できているのに、異動によってイチから業務に慣れたり人間関係を構築するのが正直面倒で、そうなるのが怖い。

給料やボーナスが下がるのはそれほど問題ないのだけど、異動に伴って人間関係を再構築しなければならないのは本当に面倒だと思う。収入が多少減ってもその分、消費行動を抑えて我慢するから、異動を伴う配置転換は止めてほしいと願うのだ。

セミリタイアすれば怖いモノは無くなる?

親も学校も怖くなくなった今、最後に怖いモノとして残っているのが会社という組織から受ける処遇となった。会社もセミリタイアをして退職してしまえば、異動や課長、部長からの叱責に怯えることもなくなる。

そう考えればセミリタイアをすれば事実上私の中から怖いモノは完全に無くなるハズなのだ・・・が。

それでも余計なことを考えてしまう私は、自分自身の中にまだくすぶり続ける恐怖心を探し出してしまうのだ。

セミリタイア後の怖いモノとは?

・病気や怪我で身体を壊すのが怖い
・生活資金が枯渇し、生活できなくなるのが怖い
・パートナー(妻)との良い関係が崩れるのが怖い

とまぁ自分でもよく探すよなと思うほど、それなりに怖いことが出てくる。多分この次から次へと湧いてくる言われもなき不安や不満を解消するための行動が、人間を動かす原動力になっているのではないかと思うほどだ。

それでもこの3つの怖いモノを改めて書き出してみると、健康も生活資金もパートナー(妻)との関係も、ある程度自分でコントロールできる怖いモノ(心配事)であることも分かる。

病気や怪我は普段の食生活や行動に気を付ければよく、生活資金の枯渇については足りなくならないよう自身の欲望をコントロールし、本当に枯渇しそうであれば何であれ働いて資金を調達すればよいだけ。

最後のパートナー(妻)との良い関係についても普段からコミュニケーションをよくとり、ある程度は自分の要求や要望を我慢し、二人で穏やかに時を過ごせるようお互い気を付けて生活していくしかないと思う。

あとは死ぬのが怖いとか、オバケが怖いとかコキブリが怖いとかいう普遍的なモノもあるけれど、平穏無事な生活をしていれば、オバケやゴキブリの出現も、ある種イベント的なものとして捉えることができるのではないかと思っています。

セミリタイアをして怖いモノをひとつでも早く減らしていきたいと日々願いながら、怖いモノいっぱいの会社で今日も働く私でした。

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