セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

歳を取ると行動範囲が狭くなる?

最近はルーチンワーク(行動)が楽だと思っているtake(たけ)です。

歳を取る(重ねる)と行動範囲が狭くなってくるというのは本当かもしれません。若い頃(20~30代)は休日となればどこかに出かけていき、それも近場ではなく遠方へも電車や高速道路を使って出かけていたもの。

早朝に家を出て帰宅するのが深夜になっても全く平気で、日曜日の深夜に帰宅して翌日から仕事でも問題ありませんでした。土曜日でなければ遠方に出かける気がしないという今とは大違い。

今は遊びに行くなら土曜日が必須条件で、日曜日は土曜日に遊んだ疲れを一日ゴロゴロして癒す日というのが私にとっての常識。日曜日に早朝から夜遅くまで外出しているなどは言語道断。次の日の仕事に死亡フラグが立ってしまうこと請け合い。

さらに言えば50代になってからは遠方に出かけるのも億劫になってきた感じ。もともと旅行とかは好きではなく、慣れている近場の娯楽を少し楽しめればいいような感じに最近はシフトしてきている。

近場の娯楽で十分満足するようになってきた

・休日に自宅でゴロゴロするのが好きになった
・遠くに行くより近くの公園でノンビリした方が幸せ
・旅行に魅力を感じない
・娯楽に時間と労力をかけるのが面倒になってきた
・自宅で楽しめるコンテンツが充実している今、出かける必要性を感じない

上記のようなこともあり、確実に年齢を重ねるにつれて行動範囲が狭くなってきていると感じるのだ。もちろん高齢になっても積極的に国内外の様々な場所に出かけ、刺激を受け続けている人も多くいることも知っている。

ただ、自分の場合はそんな疲れることをしなくとも、自宅や近場の娯楽で十分楽しめてしまうようになってしまって。妻は相変わらず遠くに出かけることや旅行や食べ歩きなどに強い関心を示しているため、パートナーとの折り合いをうまくつけていくことが、将来に渡って家庭内の平和と秩序を維持するキーポイントになると思われる。

行動範囲を広げるためにセミリタイアをするという選択

考えてみれば現在はフルタイム(月曜日~金曜日)で仕事をしていて疲れ果てているため、近場の娯楽の方が身体が楽だと思っているだけかもしれない。セミリタイアという生き方を選択することによって時間的・体力的な余裕が生まれ、再び遠くに遊びに行ったり旅行をしたくなるかもしれない。

それを思えばセミリタイアを選択するのも悪くないと思う一方、セミリタイアをして収入が減少すれば娯楽や旅行どころではないのではないかという心配もある。

はたまたその一方で、セミリタイアやアーリーリタイアをしている人のブログ等を読んでみると、そもそも派手な娯楽や旅行を頻繁にしている人は少ないように思える。皆さん自分の限られた資産の中で、慎ましやかな生活をしているという印象が強い。

確かに仕事をしているとストレスが溜まり、ストレスを発散するためにお金と時間を使って娯楽や旅行をしていると考えれば、セミリタイア生活で仕事を最小限に抑えることができればストレスも溜まらないため、『発散』する必要もないのではないかと思う。

仕事をしない穏やかな日々が続くことにより、ストレスが軽減し、余計な消費行動を抑えることができるというならば、セミリタイア生活も意味あるものとなると同時に、充実したものになると思うのだ。

仕事のストレスを溜めながら、行動範囲が狭くなってきている私にとっての今の境遇は、『毒の沼』に浸かって徐々に体力を奪われている、ロールプレイングゲームの主人公のようだと書いていて気付くのだった・・・。

早く『毒の沼』から抜け出したいと切に願うばかりなのです。

セミリタイア大先輩のブログはコチラ(にほんブログ村)
セミリタイア大先輩のブログはコチラ(人気ブログランキング)

関連記事