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会社を辞めようという気持ちがあるうちに辞めた方がいい!?

毎日毎日会社を辞めようという気持ちを持ち続けているtake(たけ)です。

確かに会社って辞め時っていうものが大切なのかもしれない。そう思いながらも様々なことを考えてしまい、「辞めます」というタイミングを損なっているという事実がある。

会社を「辞めます!」と簡単に言えない理由

1位・・・経済的な理由
2位・・・家族の説得をうまくできる自信がない
3位・・・今の収入を失うことへの恐怖心
4位・・・今の地位を失うことへの恐怖心
5位・・・漠然とした将来への不安

というモノが自分の中であると思っている。一番は経済的な理由から辞めることができないのだけど、収入や地位、漠然とした将来への不安というのも少なからず足かせになっている。

そんな堂々巡りを頭の中でしていると、会社を辞めるという気運がだんだん下がってきているように感じるのだ。「このままでいいじゃないか、なんとかのらりくらり騙し騙し会社にしがみついていれば安泰じゃない」という気持ちが次第に頭の中を占領していく。

「いやいや、ダメだダメだ!このまま流されるまま流されていれば、きっと10年後に後悔するぞ、会社を辞めるなら、辞めたい気持ちがある今のうちだぞ」という別の声が聞こえてくる。

このような感じで私の中で日々葛藤をしているうちはまだいいのかもしれない。そのうちそのような葛藤をしていること自体に疲れ、会社を辞めたい気持ちがどこかにいってしまうのではないかと危惧している。

だから会社を辞めたいという気持ちがあるうちに自分の心の声に耳を傾け、本当の気持ちを確かめる必要があると思うのだ。人間は楽な方へ楽な方へ流される傾向があり、特に私自身はその傾向が強い人間だと自覚している。

毎日惰性で続ける仕事(ぬるま湯)にドップリと浸かっている間に、知らない間に『ゆでガエル』になってしまわないよう、『会社を辞めたい』という気持ちは心の片隅に持ち続けて生活をしていかなければならないと考えているところ。

長く社会人を続けていれば、『会社を辞めたい』という気持ちにならなかった人はいないと思う。それでも歯を食いしばって仕事を続けている人は立派だと思う反面、「そこまでしなくてもいいじゃないか」という気持ちが常に自分の中にあり、その反面思考が私を苦しめるのだ。

『会社を辞めたい』という今にも消え入りそうな心の灯をともしながら、今日も惰性で仕事を続ける私がいる。

そして「会社辞めます!」が言えるまで、私の葛藤は続く・・・。

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