セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

社会の仕組みに早く気付いた人だけがアーリーリタイアできる!?

社会の仕組みに何となく気が付いてはいるのだけど、その仕組みからなかなか抜け出せないでいるtake(たけ)です。

社会の仕組みって何?

・頑張って頑張って働いても税金をガッポリ取られる
・身体を壊すまで働いても自己責任
・頑張る人が正しく評価されない
・一部の上級国民が思い通りに国を動かしている
・上級国民の既得権益を労働者が守っている(結果的に)
・税負担や年金支給額は上級国民の胸三寸
・国民目線で物事を考えている官僚や政治家はいない

等々の理不尽な仕組みに早く気がつけば、真面目に汗水たらして働いているのがバカバカしくなるようなことばかりかもしれない。それでも毎日のように仕事をするのは、将来の生活が不安だから。

私も毎日のように働いてはいるけど、上記のようなことを考えてしまう時、虚しい気持ちに襲われることもある。だから仕事や生活に追われて忙しくしていた方がそれらの腹立たしいことを忘れることができるため、仕事に忙殺されるのも悪くないと自虐的になることも。

セミリタイアやアーリーリタイア生活をしている人達のブログを読んでいると、低収入(無収入)の方が住民税や年金、健康保険料の金額が低くて(もしくはゼロ)無駄な税金を支払わなくてもいいのが最高などと書いてある。

「なるほど、収入が少なければ取られる税金も少なくて済むんだな」というのは、セミリタイア生活を意識し始めるまでは正直詳しく知らなかったため、自分自身の知識の無さに驚いてしまった。

セミリタイアやアーリーリタイア生活をしている人の理論としては、『低収入で低税金生活をし、さらに加えて低消費生活を組み合わせれば、それ程シャカリキになって働かなくても生活していけるよ』ということらしい。

今までは(今でもだけど)そこそこの収入で高い税金を払い、それなりの消費生活をしていた結果、毎日大変な思いをして働かなければならなかった。それが当たり前の社会の仕組みで、それが定年(誰かが決めた)まで働き、場合によっては延長雇用までして働くと漠然と考えていた自分がある。

でもそれは少し違うんじゃないかと気付かされたのも、セミリタイアやアーリーリタイア生活をしている人のブログや本だった。ニートやフリーター等の生活などはネットや本などで時々目にしていたけど、積極的に社会の仕組みからドロップし、なるべく税金を払わないようにしながら低消費で生活している人がそれなりにいると知った時は衝撃だった。

「こんな生き方があるんだ、低消費というのは少し今の自分には引っ掛かるけど、それさえクリアすれば、少し早めに社会の仕組みからドロップできるんじゃないか」と思ったのだ。

『就職→定年まで働く→年金生活→お墓』というような今まで当たり前と思っていた人生設計図に大きな風穴をあけられたような気がして、居ても立っても居られなくなってしまったのも事実。

でも、毎日毎日会社に行くのがツラく感じている人の中にも、今の社会の仕組みは少しおかしいとか、早めにこの仕組みからドロップしたいと考えている人もいると思う。

それを実践できないのはやはり『将来の不安』にあると思う。そしてその不安を少しでも取り除けるよう、低消費な生活を心掛け、将来のための資産をコツコツと築いていくしかないと思いながら、今日も仕事に行く私でした。

高収入/高消費/高税金=60~70歳まで労働

低収入/低消費/低税金=40~50歳頃に労働免除

どっちの生活がいいですか?

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