セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

ダラダラ過ごすセミリタイア練習モードの休日

サラリーマンにとって貴重な土日の休日。何が何でもストレス解消のためにいろいろと楽しみたいところだが、50代になってからはそれも何だか面倒な気もする時がある。

趣味の記事で書いたように、若い頃にある程度趣味はやり切った感もあるため、最近はシャカリキになって趣味のために時間と労力を使おうとは思わなくなってきた。

そうなると『貴重な(折角の)』休日にも関わらず家の中でダラダラ過ごす時間が増えてくる。少し前の自分であれば「そんな休日はもったいなくて言語道断だ!」とばかりに出かけていたのが嘘のよう。

要は歳を取ってしまっただけなのかもしれないが、前向きな捉え方をすれば『落ち着いてきた』のかもしれない。そう考えると歳を取るのも悪くないと思うと同時に、歳を取ればイヤでも落ち着くのだから若いうちに楽しまないと損かもしれないという気もするのだ。

ダラダラと過ごす休日も、前向きに捉えるのであれば、セミリタイア後の生活はこんな感じの毎日になるという練習にも思える。そのダラダラ生活が苦痛に感じるのであれば、セミリタイア生活に向いていないということになり、逆にとても快適で『ストレスフリーな生活は最高!』みたいな感じになればセミリタイア向けということになると思う。

セミリタイア生活を意識した休日を過ごしてみて

10月も中旬を過ぎて皆さん忘れたような顔をしているけど、2020年の夏も近年の真夏同様、非常に暑い酷暑の日が続き、おまけに新型コロナウイルスの感染拡大が暑くなっても全く収束せず、外出を控えていた人も多いと思う。

御多分に漏れず私もその中の一人で、妻も暑さには弱いため二人でお盆休みは自宅に引きこもっていました。酷暑のお盆休みを自宅で快適に過ごすためにした準備は下記の通り。

酷暑のお盆休みを自宅で快適に過ごす方法

・図書館で読みたい本を借りてくる(5冊程借りた)
・ネット環境を整え、YouTube動画のお気に入りを増やしておいた
・自宅で料理をして楽しむため、食材やお酒を事前にストックしておく
・見る時間が無かったドラマを録画しておいて準備
・断捨離を進めるため、ネットオークションやフリマサイトに出せる商品を頭の中で選定しておく

上記のような準備というか日常の動きをしておき、実際のお盆休みは朝からクーラー全開で部屋を快適にし、読書やネット、料理やお菓子作りなどをして過ごし、非常に充実していたと思う。

もちろんテレビやネットのニュースで行楽地や海・山などでキャンプや海水浴をしている人のことをチラ見してはいたけど、あまり羨ましいという気持ちは起きなかった。少し前の自分であれば「あ~俺も外で遊びてぇ~!」みたいな感じになったかもしれないが、今の私は「どこに行っても暑そうだなぁ~・・・」というのが正直な感想でした。

そんなこんなで短いサラリーマンのお盆休みはあっという間に終わったのだけど、ダラダラ過ごす休日は意外に充実しており、「こんな感じがセミリタイア生活の毎日なのかな?」というイメージが湧いたのも良かったと思う。

次のセミリタイア生活のイメージトレーニングは正月休みとなりますが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束していないのは間違いなさそうなので、心置きなくセミリタイア生活のイメージトレーニングができそうだと、毎日仕事をしながら妄想している私でした。

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