セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

趣味や娯楽をやり切ったからこそできるセミリタイア生活

セミリタイア生活をするにあたり、やはり我慢しなければならないことも多少はあると思っているtake(たけ)です。

多少と書いたけど、多分『多』の部分の方が多いような気もして、セミリタイア生活に向けてのモチベーションが下がってしまいそうな感じもしている今日この頃。それでも毎日仕事に行き、コツコツをセミリタイア生活の資金を積み上げていると信じてはいますが・・・。

若い頃はそれこそ趣味や娯楽をお金の続く限りにしてきたと思う。あまりに熱中し過ぎて飽きる程やってしまい、実際に飽きてしまってやめた趣味もある。何事も『程々』が良いと常々思ってはいるのだが、性格上始めてしまうと突き詰めてしまうのが困ったところ。

仕事のストレスによるものなのか、それとも純粋に好きだったからなのかは今となってはよく分からないのだけど、若い頃(20~30代)は休みがあれば趣味に没頭し、時間もお金もそれこそ湯水のように使っていたもの。

そんな経緯もあり、今は趣味にかける時間もお金もミニマムになり、セミリタイアを意識しだした頃からは趣味に時間やお金をかけることが殆ど無くなってしまった。この状態を我慢している状態なのかと言えばそうとも言えなくて、『何となく趣味をしなくても大丈夫になった』というような感じ。

それでもセミリタイアを少し意識した頃は「行きたいけど時間とお金がもったいない」という我慢の部分が『多』かったのは正直なところだったのが、セミリタイア生活をより強く意識している最近は我慢というよりは自然と「行かなくても大丈夫」というような心境になってきている。

何だか趣味を楽しもうという気持ちが無くなったのは『心の病気』にかかっているのではないかと自分でも少し心配もしたけれど、突き詰めて考えてみれば若い頃からさんざん趣味に時間とお金をかけて楽しんできたので、『やり切った』という境地に既に達しており、それほど強く趣味を楽しみたいという気持ちがわかないのだと悟った次第。

それでも時々趣味を楽しみたいという気持ちが完全に無くなった訳ではなく、行きたいと思う気持ちもある。それでも月に3回行っていた趣味が月に1回でも満足で、それこそ3ヵ月に1回でも十分に満足するようになってきた。

そう考えれば若い頃に趣味や各種遊びに没頭するのも悪いことではないと思えるのだ。例えは悪いかもしれないが、あまり遊びを知らないまま若い時(10代とか20代前半)に結婚して子供ができてしまうと、あまり結婚生活が長続きしないという事例が多いのも何だか納得できることのように思うのだ。

というような考えの下、とりあえず若い頃にいろいろと趣味をやり切っていたのは良かったと思う反面、その趣味に費やした時間やお金を貯めておけばセミリタイア生活を始める時期がもう少し早まったかもしれないと、悶々とした気持ちになってしまう私です。

そんなことを想いながら趣味とは言えない上、いつまで経っても『やり切った感』の出ない毎日の仕事を淡々とこなす私が居るのでした。「あ~早く仕事もやり切ってセミリタイアしたいよ~」

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