セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

満員電車での通勤とセミリタイア

電車通勤はちょっとできないと思っているtake(たけ)です。

とりあえず通勤は電車ではない私ですが、昔少しだけ電車通勤をしていたことがありました。20年以上前の話になり、それはそれはもう通勤ラッシュ地獄と呼ぶにふさわしい苦行の毎日。

あまりにツライ状況に田舎者の私は音を上げ、無理を言って車通勤に切り替えてもらった程。今でもあの時の記憶は鮮明で、いかに通勤ラッシュの嫌な思い出が私の脳裏に刻まれているのかを示しているよう。

新型コロナウイルスの感染拡大が収束していない今でも、毎日のように満員の通勤電車は走っている訳で、いくら自分が感染予防対策をしたところで、会社には満員を乗り継いで出社する人が居る限り、感染のリスクは高いまま。

どこかで読んだことがあるのですが、通勤ラッシュに巻き込まれて毎日通勤を続ける人の幸福度は他の通勤方法に比べて低くなる傾向にあるとか。あとは通勤時間が長時間になる人も幸福度が低いという結果が出ているという報告も。

『幸福度=人生の充実感』と置き換えることもできるため、いかに首都圏を始めとした人口集中地区の通勤事情に人々の幸福度(命)が削られているのか、想像に余る気がしています。

長時間の通勤ラッシュに耐えられず、早期退職をしたいと思っている方も多いと思います。通勤ラッシュに耐えて会社に到着し、車内ではパワハラや長時間の残業、理不尽な会社からの要求に耐え忍ぶ生活。

そんな時、「早く会社を辞めて自由になりたい」と思うのか。

セミリタイアやアーリーリタイアをすればそんな生活からもオサラバ。そんな夢を描きながら通勤ラッシュに耐えている人も多いハズ。そもそも日本の就業状況もおかしな点が多いと常々感じるのだ。

毎日の通勤ラッシュに耐えて定年まで働くか、『そこそこ』の生活でいいから毎日自由に過ごすか、全ては自分の欲望のコントロールにかかっている。豊かで享楽的な生活を享受したければ長く働き、通勤ラッシュにも耐える生活を続ける。

どちらかなのだと思う。

通勤ラッシュに限らず、会社に勤めるということは何かと大変なことがある。私も何度本気で辞めようかと思ったことか。それでも辞められないのはひとえに『会社を辞めると生活が成り立たない』からに他ならない。

そんな忸怩たる思いを抱きながら、今日も日本のどこかで私は仕事を続けている。

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