セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

宝くじが当たったらアーリーリタイアする?

宝くじが当たったらアーリーリタイアして節約生活をしようと夢見ているtake(たけ)です。昔は一攫千金を夢見てよく買っていました。

本当にコレはよくある妄想。セミリタイアやアーリーリタイア関連のブログ以外でも多く見かける話題。まずは宝くじに当選したらどうするのかという話題がとても多い。

その中でも特に多いのが、宝くじが当たったら『会社を辞める』というたぐいのもの。

1,000万円や2,000万円が当たったくらいでは、この日本においてアーリーリタイアをするのは無理でも、さすがに5億~10億となれば普通の生活をしていく上においては十分過ぎるほどの資産となる訳で・・・。

しかし改めて『会社を辞める』という願望が一番にくるあたり、皆さん会社という組織に虐げられているということか。そういう私も宝くじが当たったら真っ先に会社を辞めたい人の一人ですが・・・。

では会社を辞めた後は何をするのか、今回はセミリタイアやアーリーリタイアとはあまり関係ない話題かもしれませんが、会社を辞めるということはリタイアするということなので、考えてみました。

宝くじが当たって会社を辞めた後にしたいこと

・小さな一軒家をそこそこ田舎に購入(固定資産税を最小限に)
・月に1回程は近場へ旅行(あまり旅行は好きではなく、妻への謝意として)
・ホームシアターシステムを組んで自宅での映画鑑賞を楽しむ
・自由な時間を使って図書館で好きな本を借りて読書三昧
・健康維持のためにスポーツジムに通う
・少しいい食材を使って料理を自分でする(外食は好きではないため)

高級車に乗りたいとか、高価な腕時計が欲しいとかという欲望は全くないため、生活の質を上げるようなモノにお金を使いたいと思う。

ただ、贅沢品ではないけど、『金の延べ棒』というモノを一度は所有してみたいという願望はある。別に値上がりを期待しての投資とかというものではなく、単純に『金の延べ棒』を触ったり眺めて満足してみたいという好奇心のようなものかな。

「金の延べ棒ってどんな手触りなんだろ?」「本当にズッシリとした重みを感じるのかな?」「本当に金ピカに輝いているのかな?」等々を実際に手にして確かめてみたいという願望がある。

金には紙のお金と違い、確かに価値がある物体がそこに存在するという安心感もあるというから、国がどうにかなってしまった時に紙くずになってしまう恐れのある紙幣より、何だか価値があるように思えてしまうのだ。

実際この新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済不安が増大している今、金は過去最高値を更新しているとかで、やはり現物の安心感を多くの人が求めているのは事実のよう。

話が少々ズレてしまったけど、自分は宝くじが当たってもそれ程生活を激変させるつもりはなく、淡々と毎日を生きるための環境が少し上向けばいいぐらいにしか思っていないところが、50歳という年齢を感じさせる所以かもしれないと思うのだ。

そうは言っても最近は宝くじを全く購入しておらず、これからも購入するつもりもないため、あまり想像を巡らせても時間の無駄のような気もするが、このように脳内を遊ばせるのもボケ防止になっていいじゃないと思うのでした。

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