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会社を辞めたい理由って何だろう?

会社を辞めたい理由って何だろう?と、毎日のように自問自答しているtake(たけ)です。

朝起きてから寝るまで会社を辞めたいと呪文のように思っている自分だけど、こんなにも会社に行くのが嫌な理由って何だろうと改めて考えてみることに。

最初に結論から言ってしまえば、『人生の自分の時間が仕事をすることによって圧倒的に少なることへの不安(不満)』ということになると思う。

会社に30年近く勤めていると大なり小なりの異動がある。仕事の内容は異動先によって変わり、それぞれに大変なところやそうでないところがありつつ、何とかやってきたつもり。

以下は私が渡り歩いた部署で私が遭遇した事象や人(実在のものばかり)

・上司がクラッシャー(人材潰し)で有名
・残業が異常に多い
・休日出勤が異常に多い
・有給休暇が取れない
・パワハラが横行
・無駄な会議が多い
・社員の人材育成のやり方が変
・イエスマンだらけ
・同調圧力が凄い

残業は酷い時には深夜まであり、午前1時頃に一人で会議資料などをオフィスで作っていると、見回りにきた守衛さんに「まだ帰らないんですか?」と聞かれることもしばしば。

「帰りたけど帰れないんだよ!」と言いたいの我慢し、「もう少しで帰りますから」と言ってから1時間以上資料作りをしていたことも。

通常勤務も定時は18時だけど、毎日22時くらいまでは当たり前に残業。上司より早く帰ると「何で俺より早く帰るんだ!」などと叱責されたこともある。

休日出勤の異常に多い部署にいたときは、50日間連続無休で出勤したこともある。代休や有給休暇も取れるような状況(雰囲気)ではなかった。今思えば立派な労働基準法違反なのだが、若かりし頃の私に抵抗するだけの知識は無かった。

無駄な会議も多かった。日本の旧態依然の会社ってやたらみんなで集まりたがるけど、コロナが流行り出して会議の数が激減したけど、会議が減っても何の問題もなかった。

ということは今まで資料を作って時間を使って、皆で集まっていた会議は必要なかったということになる。無駄な会議に使われた時間と労力を他の仕事に回せていたら仕事も楽になり、もっと早く帰宅できたのにと思うと悔しさしかない。

やはり自分にとっては嫌なことしかない会社と言う組織。まだその組織に属しているという事実が自分にとって重くのしかかる。何と言っても冒頭に書いた通り『自分の人生の残り時間が削られる』ことに我慢ができなくなりつつある。

それでも日々の生活費を稼ぐため、毎日のように仕事に行かなければならないのは十分に分かっているつもりだ。ただ、もう十分に働いたし、つらいめにも遭ってきた。「お金は程々でいいからもう辞めて楽になってもいいじゃない」という気持ちになっているのも事実。

会社に行きたくない理由は沢山あれど、会社に行きたい理由がひとつも見つからない今、悶々と悩む日々が続いている。

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