セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

『自分が納得いく人生を生きる』という言葉のインパクト

先日セミリタイア関連のブログを見ていて出会った言葉。

『自分が納得いく人生を生きる』

「自分が納得のいく人生を生きる」って、幸福の大きな条件だな。見過ごされがちだけど。まったく同じ人生だったとしても、やらされたのと自分で選んだのでは、全然幸福度が違う。やらされると、「ありえたかもしれない別の人生」への羨望に苛まれ続ける。

というような内容がツイッターに投稿されていたという記事。何となくモヤモヤとしていた自分の気持ちを代弁するようなこの言葉、どう解釈すればよいのか自分なりに考えてみた。

・自分が
・納得いく
・人生を
・生きる

というように噛み砕いていくと、『自分が』(私自身)がよく考え、この生き方であれば『納得』で、そのような『人生を』堂々と『生きる』のが後悔しない生涯だということ。

誰かに指示されたり強要されたり、はたまた世間一般のモノサシという尺度でアドバイスを受けたところで、自分の目指すべき方向と違えば受け入れられず、仮に不本意ながら受け入れたところで、失敗してしまえばそのアドバイスをくれた人のせいにしてしまう。

◆やらされた人生・・・成功は自分の実力と思い込み、失敗は誰かのせいにしてしまう幸福度の低い人生となる
◆自分で選んだ人生・・・成功も失敗も全て自分に責任があり、全てを受け入れる覚悟で臨めば幸福度は高い

私も妻を始めとした親族関係にもセミリタイアへの希望を話したことがあり、その中で言われたことは『最後は自分で決断するしかないのだよ』ということ。もちろん反対する意見も最初はあったけど、長年に渡ってセミリタイアやアーリーリタイアをしたいと言っていたところ、最近は『自分の納得するようにしてみればいいじゃない』という意見も出てきました。

そんな中で出会ったこの『自分が納得いく人生を生きる』という言葉。まさに自分の迷いを断ち切るための深い深い示唆に富んだ言葉だと思うのです。

一度きりの後戻りできない時の流れに身をまかせている私の人生。この限られた命の火を灯して生きる限り、自分で納得いく人生を生きてみたいと切に願わずにはいられません。

なかなかリタイア生活に踏ん切りがつかない私の背中を、またひとつ押してくれる言葉が見つかり、そしてそのような言葉が積み重なっていつの日かセミリタイアの扉を開ける日が来ることを信じて今日も頑張ります。

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