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友達を断捨離することのメリット・デメリット

夏が終わると暑い夏が恋しくなってきたtake(たけ)です。

夏と同じように、なんとなく居なくなってしまうと寂しくなるのは人も同じなのか。先日は断捨離について色々と書いてみたけど、モノと同じく友達やその他各種人間関係も今までそれなりに断捨離をしてきたと思う。

もともと友達はそれほど多くはなく、本当に仲良くしていたのは片手で足りるくらい。それが地元から離れて社会人生活を始めるとさらに少なくなり、今では本当に友達と呼べる人間は2~3人ほどになった。

それも頻繁に会うのではなく年単位で1~3回という感じなので友達と呼べるかどうかも怪しい。それでも会えば昔ばなしに花が咲き、時間を忘れて過ごせるのでやはり友達なのかもしれない。

もっと言えば余計な気を遣わなくてもいい、というのも友達なのだからという気もする。

人間関係を断捨離してきたと書いたが、考えてみると別に無理して断捨離してきた訳ではない。気が付いたら本当に親しい友達だけが数人残ったという感じ。社会人になって知り合った趣味の仲間もいるにはいるが、学生時代の友人のような気安さはない。

そう考えると学生時代に友達をつくるのは、とても大切なことなんだということに改めて気が付く。「友達100人つくれるかな?」なんて昭和時代みたいなことは最近言わないが、少数精鋭でも友達がいるということは人生が豊かになると思う。

友達が少ないことのメリット
・頻繁にお誘いを受けることもなく、自分の時間が確保できる
・自分と比較してしまい落ち込むこともあまりない
・友達との人間関係に悩まずに済む

友達が少ないことのデメリット
・遊びたい時に予定が合う友達が少なくなる
・相談したい時に相談する相手の選択肢が少なくなる
・嬉しいことや楽しいことを共有する人が少ない

友達が少ないことのメリット・デメリットを挙げてみましたが、基本的に一人が好きな自分にとってはメリットを上回るようなデメリットはあまり無いような気がします。

友達やその他人間関係は無理に断捨離する必要はなく、自分にとって一緒に居て心地の良い人だけと付き合うようにすれば、それが良い意味での『友達の断捨離』になってくるのではないかと思います。

友達は少ない自分ですが、妻は私をとても理解してくれている良きパートナーです。妻といろいろな場所にでかけたり、共に時間を過ごすのはとても楽しいです。

妻の存在が友達が少ない自分の心の隙間を埋めてくれているのは間違いありません。セミリタイア生活を始められたとしても、妻との関係が良好でなければツライ生活になると思います。

夫婦でセミリタイア生活を円満に過ごす秘訣って何だろうと思うので、次回の記事でその辺りを考えてみようかと思います。

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