セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

セミリタイアへ向けての断捨離

断捨離を実行中のtake(たけ)です。

セミリタイアやアーリーリタイアを実現させている方のブログを読んでいると、断捨離をしたという人が多いことに気が付く。確かに余計なモノを持っていれば広い家に住まなければならず、家賃や購入費用がかかります。

そして余計なモノを持っていればそれを使って遊ばなければならないという気にもなり、いらぬ出費をしなければならなくなる。もちろん普段から頻繁に使っているのであれば問題はないが、1~2年に一度程しか使用しないモノであれば無くても問題はないハズ。

私の断捨離と言えば釣り道具がある。子供の頃から釣りはしていたが、最近はほとんど釣りに行くことはなくなった。それなのに釣り道具だけは沢山あり、それが自宅の収納スペースを圧迫していた。

釣りの道具というのはなかなか罪な娯楽用品で、同じ釣りの仕掛けを予備を含めて何セットか持っていなければならない。ルアー釣りに興じていた頃などは、よく釣れるルアーを『ストック』と称して5個も6個も所有していたことも。

釣り場でよく釣れるルアーを紛失し、ストックが無い時の恐怖心を克服するには、過剰なストックを持たざるを得ませんでした。これは普段の生活にも言えることで、新型コロナウイルスの感染拡大によるトイレットペーパー騒動も同じことだと思う。

『自分にとって必要なモノが無くなってしまう』というのは人を動かす原動力になり得る。生活必需品が品薄になるというマスコミの煽り報道を目にして、冷静でいられる人は少ないように思える。

今回のトイレットペーパー騒動でも、たまたま騒動になる前にトイレットペーパーのストックを通常量購入していたのだが、それでも出来れば買い足しておきたいという気持ちになったのは事実。

断捨離と少し話がズレてしまったが、『ストック欲』というのも断捨離の妨げになると感じている。

本の断捨離を行っている人も多く見かけた。本はいつの間にか増えてしまう困った存在。一度読んだ本は余程のことがない限り2回読むことはなく、本来であれば読めばすぐに手放してもよいもの。

それでも折角お金を出して購入したのだからということで、なかなか手放せなくなる。これは雑誌も同じで読み返すことはまずないのだが、とっておきたくなる、

ということでセミリタイアを意識し始めた時、本や雑誌を徹底的に断捨離し全てを処分してしまった。全ての本が私の手元を去っていったのだが、全く困ることはなかった。

断捨離する前に考えたことは、「後で読みたくなったらどうしよう・・・」ということだったが、実際に処分してしまえば読みたくなることはなかった。さらにどうしても再度読みたくなれば古本屋やネットで中古で買えばよいと割り切りました。

その後、本は基本的に図書館で借りることとし、図書館になくてどうしても読みたい本があればネットで購入し、猛スピードで読破し、すぐに売ってしまうことにしたので、現在もストックしてある本は無い。

極めつけの方法としては、図書館になくてどうしても読みたい本が出てきても、すぐには購入せず、図書館に蔵書されるまで待つか、忘れてしまうことにした。そうすれば本を購入たいという欲望からも解放される上、ストックも増えないという一石二鳥の効果があることが最近分かってきた。

それでもモノとの付き合いはこれから一生涯に渡って続くため、断捨離という心の整理を通じ、少ないモノで心豊かに暮らしたいものです。

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