セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

セミリタイアに失敗したらアルバイトでもすればいいじゃない

できればセミリタイアやアーリーリタイア生活は失敗したくないと思っているtake(たけ)です。

これまでの勝負は負け試合が多かった

これまで50年程の人生において様々な場面で勝負をしてきたと思う。いわゆる人生の節目と呼ばれる場面、受験、就職、結婚、住宅購入、離婚、等々のあらゆる場面で最適だと思える選択をしてきたつもりだ。

結果成功だっとと思えるものもあるが、離婚や住宅購入など、今思えば失敗だったんじゃないかと思えるような選択もある。特に離婚という人生における失敗を自分が『やらかす』ことになるとは思わず、泣きたくなったものだ。

いろいろな『やらかし』もあって、幾度となくしてきた様々な勝負においては負け越しているような気がしている。勝ち負けという概念もなんだと思いつつも、自分の中では『やらかし過ぎの負け越し君』だ。

そんな『やらかし』の集大成のようなつもりになっているのが、セミリタイアやアーリーリタイアをしたいという自分の希望(欲望)。「あ~また無いモノねだりだよ~」と自分で自分が嫌になりそうだけど、今回の『やらかし』は失敗する訳にはいかない。

ただ、失敗してはいけないと思えば思う程踏ん切りが付かず、なんだかんだ出来ない理由を自分の中に作り出しては逃げ出してしまいそうになる。こうして逃げていても仕事をしている以上、早期リタイアへの渇望からは逃れることはできず、悶々とした日々を過ごしてしまうことは間違いないと思う。

そんな時、あるリタイア実践ブログを読んでいたところ「セミリタイアに失敗したらアルバイトでもすればいいじゃない」という文章に出会う。その一文を見て「あ、そうか、何が何でも失敗してはいけないということじゃないんだ」と少しホッとした気持ちになった。

確かに失敗は怖い、それでも挑戦しなければ失敗も無い

セミリタイアやアーリーリタイアの失敗って何だろうと考えてみる。

・寿命より資産が先に尽きて働からざるを得なくなること
・身体を壊してしまう(精神も含めてのその他病気に罹患)
・暇過ぎて精神を病む

自分の特性から言えば比較的『暇耐性』はある方だと思うので、暇過ぎて精神を病む可能性は低い。身体を壊してしまうのはこればかりは運だと思う。健康に人一倍気を付けている人が、ガンや心筋梗塞、脳梗塞などであっけなく逝ってしまうのを見ていると、本当に運の良し悪しとしか思えない。

だとすれば一番可能性があるのが、『思ったより長生きしてしまい、寿命が尽きる前に資産が尽きてしまう』ということ。人生100年時代などと政治家が税金を庶民からむしり取ろうと必死になって吹聴しているが、私はそうは思わない。

現在50代前後の人間は毒まみれの生活を何十年も続けているのだから、それ程までに寿命が長いとは思えないのだ。私はタバコは吸わないが、酒は程々にのみ、嗜好品(コーヒー、甘いもの)は食べるし、魚より肉が好きで妻によく叱られている身。

運動もほとんどしないし、仕事も事務仕事のため身体を動かす頻度は少ない生活を数十年続けている。健康的とは言い難い生活を長きに渡って続けているため、それほど長生きリスクについては考えなくてもいいんじゃないかと思っている。

今は50代だから、あと20~30年も生きられればいいかなという感じ。そう考えると残された時間はそれ程多くはないと感じ、やはり一刻も早くセミリタイアやアーリーリタイアを実現したいと思う。

ただ、冒頭に書いた通り、『失敗』したくないという気持ちをどうなだめ(騙し)、リタイア生活に踏み切るか、今日も逡巡しながら生きています。

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