セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

他のセミリタイア生活者を見て思うこと

セミリタイアやアーリーリタイアを考え始めてから10年以上は経過しているtake(たけ)です。ただ、本当に具体的に考え始めたのはここ数年のこと。関連するブログや書籍を読んでイメージを膨らませているのだが、本当に実現するのはいつになるのだろう。

ブログのセミリタイア生活をしている人を見ると何だかとても羨ましく思ってしまう。遊んで暮らしているのが羨ましいというのもあるけど、何が一番羨ましいかと言えば、『自分のために使える時間の多さ』という一言に尽きる。

やはり週5日仕事をしていると自分の時間はミニマムになる。どんなに頑張っても時間を巻き戻すことはできないので、仕事によって自分の人生の残り時間が刻一刻と削られていることにツラさを感じてしまうのだ。

大富豪も大貧民も1日は24時間と平等に与えられている。その人間に唯一平等に与えられている時間というものを、自分の人生を生きるために十分に使えている人がいると思うと羨ましいを通り越して嫉妬すら覚える程。

自分の人生なのだから自分でハンドルを握って存分にドライブしたいのだ。

セミリタイアやアーリーリタイアをしている人の中には独身の人や結婚している人、子供のいる人もいてバラエティーに富んでいる。なかなかリタイアに踏み切れない自分をかえりみるとよく決心できたと思う。

失敗するかもしれないけどとりあえずリタイアしてみたという方もいて、なかなか皆さん肝が据わっていると感じますね。100%の安心リタイアなどは望めないのかもしれないので、99%大丈夫だと分かっても残り1%の不安に圧し潰されてしまわないよう、強い心も必要なのではないかと・・・。

日々の過ごし方も散歩をしたりネットをしたり、読書をしたりと人それぞれに過ごしている模様。その中でも共通して言えることは、『皆さん自分の心地よいと思う事』のみをしているということ。

結婚されている方は奥様のご機嫌取りに犬の散歩をしたり料理をしたり、はたまた家の掃除をしたりとある程度の気は遣っているみたいだけど、それも社会に出て嫌な人間関係の中、一日10時間以上会社に拘束されるより遥かにマシなハズ。

セミリタイヤの方は時々アルバイトをしたりして、無理なく自分の人生の残り時間を謳歌しているようで、本当に羨ましい限り。

資産が目減りしていく不安や節約生活の不満は多少あれど、仕事にいっても不安や不満は必ず出てくるため、それなら穏やかな気持ちになれる時間が多く訪れるセミリタイアやアーリーリタイアを私は選びたいと切に願うのだ。

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