セミリタイアするには資産がいくら必要なのか?

Take(たけ)です。

今回はセミリタイアするにあたり、どれくらいの資産を持っていれば安心なのか?そもそも安心できるだけの資産を持って皆さんセミリタイアをしているのか?そんな素朴な疑問について調べてみたいと思います。

セミリタイアするには資産がいくら必要なのかということは、セミリタイアを意識している人の最大の関心事ではないでしょうか。私もセミリタイアを考え始めた時、真っ先に他の人がどれくらいの資産を持ってセミリタイア(アーリーリタイア)をしたのかを調べまくりました。

特に統計を取った訳ではなく、あくまでブログやその他の情報を自分なりに解釈しているだけなので、信憑性については自分自身でも疑問におもうところもありますので、参考程度に見ていただければと思います。

どれくらいの資産を持ってセミリタイアしているのか?

様々なブログや情報を基に検証してみた結果、年齢や家族構成、持ち家・賃貸等によっても異なり、一概には言えませんが、概ね次のような感じではないかと推測されます。

年齢・・・・家族構成・・・持ち家・・賃貸
40代前半・夫婦/子供2人・1億・・1.2億
40代中盤・夫婦/子供2人・9,000・・1億
40代後半・夫婦/子供2人・8,000・9,000
50代前半・夫婦・・・・・・6,000・8,000
50代中盤・夫婦・・・・・・5,000・7,000

※億以外は(万円)

もちろんこの他の変動要因として、車を持っているとか、持病があって治療を継続しなければならないだとか、もちろん年金がどの程度もらえるかによっても大きく変わってくるため、一概には言えません。

ただ、こんな感じなのかなぁ~、というかこんな感じであって欲しいというTake(たけ)の願望も少し入っています。だってそうじゃなければ簡単にセミリタイアなど出来そうにないと思ってしまいたい私の気持ちが揺らいでしまうから。

そう、やはりセミリタイアしたいとは言え、この先の不安が無いと言えば嘘になり、もっと言えば不安だらけだということも恥ずかしながら告白しておきます。

この表を作成してみて思ったことは、やはり持ち家の方が賃貸より有利で(持ち家のローンが完済されているという条件付き)、賃貸はそれなりの資産がないとセミリタイアは難しいのではないかということ。

あとは年齢を重ねれば残りの寿命も短くなるため、資産額も少なくて済むというのは当たり前か。さらに言わせてもらえば、アーリーリタイアという定義においては、55歳ではもはやアーリーリタイアとは呼べず、早期退職予備軍みたいな感じに捉えられているというのも事実みたい。

ということで、できれば遅くとも50歳までにはセミリタイアをしておかなければ、アーリーリタイアの仲間とは呼べないのではないかと思い、50歳の私は焦る訳です。

でも焦っても準備ができていないことには始まらないので、これからさらにじっくりとセミリタイア生活に向けて実現可能なのかを探っていくことにします。

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