セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

独りぼっちが心地よい

独りぼっち耐性はそこそこあると思っているtake(たけ)です。

ただ、ずっと独りぼっちというのはやはり寂しいもので、離婚した後は生涯独身でもいいやと開き直っていた時期もあったけど、歳を重ねるにつれて寂しさと言うか虚しさがこみ上げてきてしまい、いろいろとありましたが再婚したという次第。

セミリタイアやアーリーリタイア生活をする上では独り身の方が幾分気が楽になるようにも感じるのだけど、完全な孤独は自分には向いていないみたい。

タイトルには『独りぼっちが心地よい』と書いた都合上、独りぼっちも確かに楽しいと思う時もある。けれどもそれは家に帰れば誰かがそばに居てくれるからこそ楽しめる独りぼっちの時間なのかもしれない。

独りぼっちが楽しい理由を考えてみる

・自分のために時間とお金を全て使える
・部屋が散らかっていても誰にも文句を言われない
・食事の時間も自由で、寝る時間や起きる時間も自由
・相手の機嫌を伺うことがないので対人ストレスフリー

いくつか出てきたけど、やはり一番のメリットは『自分のために時間とお金を全て使える』ということで、全ての自由が手に入ることが魅力のひとつ。ただ、私自身のことで言えばこの自由な時間を(独りでは)持て余してしまったというのが正直なところ。

独りぼっちが寂しいと感じるところ

・一日中誰とも会話をしない生活は味気ない
・一緒に遊びに行って楽しめる仲間やパートナーがいないと寂しかった
・特に体調不良(風邪などの病気)の時に独りは寂しく心細い
・孤独死への言われなき恐怖もあった

冒頭に独りぼっち耐性は『そこそこ』あると書いたのは、やはり完全なる『独りぼっち耐性』は有しておらず、「独りは気楽で楽しい!」と強がってみても、やはり自分は『寂しがり屋さん』なのだなということがよく分かったのです。

それでも妻とたまの喧嘩をすると「やっぱ独りの方が気楽だ・・・」などと考えてしまうのだけど、過去の自分の行動や思考傾向を鑑みてみれば、やはり多少の我慢や辛抱をしてでも、独りじゃない方が良いと思ってしまうのだ。

今は仕事やその他のことに振り回され、心と時間に余裕が無い生活だけど、セミリタイアやアーリーリタイア生活を始めることになれば、心と時間に余裕ができると思うので、その時は自由と孤独を味わいつつ、家族との関係も緩やか(穏やか)に過ごしていきたいと思っているところ。

ブログを読んでいても、本当の意味での『孤独耐性』が高い人もそれなりに居るみたいですが、自分はそこまでの孤独耐性を有していません。ですから、完全なストレスフリー人生にならないかもしれませんが、それはそれで自分の選んだ道だから、『納得して生きる』他ありませんね。

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