セミリタイア(アーリーリタイア)生活を夢見て実践していくブログです。

何やってんだ?とチラリと見られても、次の瞬間には忘れ去られているので気にするな

とりあえず人の目はある程度気になってしまうtake(たけ)です。

外に出るといろいろな人に出くわす。何だか変な感じの人だなと思っていわゆる『二度見』してしまう人もいる。「何だアレ?」と一度見た後でさらに気になり、もう一度見てしまうというアレだ。

見られている本人は当然だが気付いていない。見られている本人からしてみれば、見られていることに気が付かなければ、『見られた』ことにはならないため、何の感情も湧かない。

問題は見られている本人が見られていることに気が付く場合だ。自分自身は変だと思っていない行動でも、見られていると分かった途端、「ん?今の行動は変だったのかな?」という不安に駆られてしまうことも多い。

明らかに自分自身も変だと思っている行動をしている時も、やはり見られてしまうのはなんだか気恥ずかしい。ならばそのような行動をしなければいいのだが、いろいろな事情でそのような『他人から見ると変な行動』をしてしまっている場合がある。

他人の行動に人はそれほど関心は無い

だけど安心してほしい。他人の行動に人はそれほど関心を持ち続けるとは思えないのだ。思い起してみてほしい、外出先で初めて見かける他人の少し『変な』行動は、その一時は目を惹き、心を奪われてしまうものの、次の日には大抵の人が忘れてしまっているハズ。

いつもそばにいる家族や職場の人間であればその『変な』行動はいつまでも印象に残り、さらに言えば再び目にする機会もあると思う。ただ、基本的には一期一会である外出先で見かける『変な』行動はその時は見てしまうが、少し時間が経過すれば忘れてしまう。

『変な』行動の人がさして印象に残らない理由

それでは何故そのような『チラリ』と見た『変な』行動が、すぐに忘れ去られてしまうのかを考えてみることにする。

・次々と『変な』人が現れるため、いちいち覚えてられない
・赤の他人のため、それほど強い関心を惹かない

言ってみれば『所詮は他人事』なのだ。テレビの悲惨なニュースや、憤慨やるかたない事件や政治家の汚職事件も、所詮は他人事のため、時間の経過と共に忘れてしまう。

人は自分自身や身内に起こる事柄にしか強い関心を示さないため、当たり前と言えば当たり前である。

何故次々と『変な』行動をしている人が出現するのか?

外に出ると何故こんなに『変な』行動をしている人が出現してしまうのだろう。

これも答えは簡単だ。

『自分を基準にして他人を見ているから』というより他ならない。『自分の常識、他人の非常識』という言葉通り、自分以外の他人は自分から見て非常識極まりないのだ。それを理解していれば職場での問題行動人物も、街中で見かける『変な』人にも腹を立てることは無くなるだろう。

これは身内である夫婦関係や親子関係も同じと考えれば、随分と気分が楽になるような気がする。私自身もセミリタイア生活を夢見ている時点で相当な『変わり者』の烙印を家族や近しい人に思われているのは間違いない。

まさしく『私take(たけ)の常識は私以外の人間にとっての非常識』なのだ。

ただ、非常識といっても世間に迷惑をかけるような非常識人間ではいけない。最近よく聞く、『キレる老人』にだけはならないよう、自分の行動や考え方を律し、他人とのトラブルは避けたいと考えているところだ。

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