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半沢直樹を見終わって想うこと

ここ最近の日曜夜の楽しみであった半沢直樹が終わってしまった。普段テレビを見ることのない私が久しぶりにハマったドラマだった。半沢直樹の前にハマったドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』だったので、数年ぶりのヒットということになる。

やはり『正義は最後に勝つ』や、『悪が栄えた試しなし』みたいな成敗系のドラマは見ていて気持ちのいいもの。この日本社会に蔓延している閉塞感のようなものを打破してくれるようなドラマは難しいこと抜きにして面白い。

まさに今は新型コロナウイルスの感染拡大による閉塞感たっぷりの社会。そんな閉塞感に風穴をあけるようなスカットするようなドラマがウケるのも分かる気がする。

それにしても、リアルな政治の世界でも十分にありそうなシナリオと感じている日本人も多いと思われ、それだけ現政権の闇や腐敗は根深く、半沢直樹の世界が支持されるのは日本国民が政府や政治家、官僚を少しも信頼していないということの裏返しなのかと思ってしまうところ。

本当に日本国民のことを想って一生懸命仕事をしようとしている政治家の方もいるのかもしれませんが、上流から汚染水が流れてくれば下流の地域が汚染されてしまうように、上流部の汚染を取り除かない限り下流の河川がキレイになることはないのでしょう。

今の日本の残念なところは上流部に自浄作用が全く無いということ。上流部は内輪揉めと利権への固執に終始しており、下流部のことは眼中に無い模様。そんな上流部から流れてくる汚染水を飲まされる一般庶民は、いつまで経っても健康にはなれないんでしょうね。

リアル半沢直樹が出てくることは今後もないけれど、半沢直樹のドラマは何だか続編ができそうな終わり方だったので、また数年後には新しいシナリオで私達を楽しませてくれるかもしれません。

セミリタイア生活を夢に見つつ、アフターコロナの銀行業界と政財界を描いた、面白い半沢直樹の下剋上物語を今から期待する私でした。

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